雪国に必須なアイテムのスノーワイパー(冬用ワイパー)

雪国に必須なアイテムのスノーワイパー(冬用ワイパー)

スノーワイパーとは?
スノーワイパーとは、主に降雪が多い雪国などで活用されている冬用ワイパーです。ワイパーブレードの部分がゴムで覆われていて、雪などが入り込まないようになっていて、凍結を防止しています。ラバー部分も厚めに作られていて、凍ったガラスを掻いてもゴムが傷みにくいのです。夏用のワイパーは、レバーが動くことにより、フロントガラスにフィットするようになっています。雪などでこのワイパーのレバー部分が凍ってしまうと、曲がりづらくなるため、掻き具合が悪くなります。さらに、普通のワイパーでフロントガラスに積もった雪を、強引に掻いてしまうと、雪の重さでワイパーモーターに負担がかかってしまい、焼き付けの原因になります。スノーワイパーに使われているラバーは、ゴムの凍結を防ぐために、普通のゴムよりも柔らかいゴムが使用されていて、氷点下でも性能が落ちないようになっています。氷点下を下回るような雪国の夜に、車を走らせていると、普通のワイパーでは、だんだんフロントガラスが凍りつき、対向車のライトが凍ったフロントガラスに反射して、余計に視界不良で走行が危険になります。ですが、スノーワイパーを使えば、ラバー部分に撥水加工がしてある上、きれいに拭き取ってくれるので、走行中にフロントガラスが凍ることはありません。


スノーワイパー交換方法は?
スノーワイパーは、ご自身の車に適合するものを選びましょう。普通のワイパーからスノーワイパーへの交換は、ディーラーやカー用品店などで交換してもらえますが、個人で交換することも可能です。ただし、ラバーのみではなくブレードごとの交換になります。交換方法は、まず、ガラスやボンネットなどを保護するために、タオルなどの柔らかい布を敷いてから作業を開始します。まず、ワイパープレードの取り外し方です。ワイパーアームを立て、ワイパーブレードが上側を向くように傾け、クリップのストッパーを指で押し込みます。カバー付きUクリップの場合は、マイナスドライバーなどでワイパーブレードのカバー部を持ち上げてください。ワイパーアームを持ち、ワイパーブレードを下の方向に動かしてから、外側へ外すように動かすと、取り外すことができます。取り外せたら、ワイパーアームをゆっくりと元にもどします。次に取り付け方です。ワイパーアームを立て、ワイパーゴムのストッパー穴が下側にくるように持ちます。ワイパーアームを持ったまま、ワイパーブレードのカバーを開きます。
アームのU字部分にワイパークリップ部を合わせ、引っ掛けます。U型フック部分を差し込み、ワイパーブレードを上へ引き上げるようにして動かします。その時に「カチッ」という音がしたかどうか、確認してください。最後にカバーとワイパーアームを戻して、動作チェックをすれば、交換完了です。


スノーワイパーはいくら?
スノーワイパーの値段は、長さによっても変わってきますが、1本3,000円前後します。お店で交換してもらうのであれば、品物の値段とは別に、工賃が2,000円前後が相場のようです。雪国に住んでいなくても、凍結するような寒い冬にスノーワイパーを使用することで、凍ってしまったフロントガラスやワイパーモーターの負担を減らすことができます。


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当店自社ブランド【Toppar】のスノーワイパーは、通常販売価格が1本980円~1,080円となっておりますが、現在2021年2月限定企画として、1本700円(全サイズ一律)にて販売中です。
是非この機会にご購入を検討してみては如何でしょうか?

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スズキ・ダイハツ用 オイルフィルター270円のご案内

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自動車にとって重要な役割を果たしているエンジンオイル。

長く使っているとスラッジ(不純物)がたまっていきます。

オイルフィルターの交換の目安は、走行距離1.5万~3万km、または12カ月~24カ月、もしくはオイル交換2回につき1回だそうです。

そろそろ交換してはいかがでしょうか?

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エアコンを付けたら異音、原因は?ブロアモーター?

エアコンを付けたら異音、原因は?ブロアモーター?

ブロアモーターの故障はドライバー席からも確認できるほど特徴的です。
エアコン使用時にエンジンをふかしてもほとんど風が送られてこなかったり、スイッチを押したときに、グローブボックス付近から「カラカラ」や「キュルキュル」といった異音が聞こえたりするようになります。
このような症状がみられる場合は、ブロアモーターが故障している可能性が高いので速やかに対処しましょう。

ブロアモーターから異音がした際の対処方法ブロアモーターが故障した際の応急処置でもっともオーソドックスな方法は、エアコンのスイッチを切ってしまうことです。
エアコンのスイッチを切ってしまえば、ブロアモーターが作動しなくなるので異音はしなくなります。
もちろんエアコンも利用できなくなってしまいますが、送風は可能なので急場をしのぐための応急処置にはなります。
また自分自身でブロアモーターの取り外しができる方は、取り外して周辺の清掃を行ってみましょう。
不調や異音の原因がホコリやゴミの場合は、ファンの周辺をきれいにするだけで症状がおさまることもあります。
基本的に、ブロアモーターが故障した際は整備工場で交換することになります。

ブロアモーターの交換費用は?整備工場でブロアモーターを交換する費用は、およそ2万円から3万円前後が相場です。
このブロアモーターの交換費用は、ちょっとしたひと手間をくわえることで安くなります。そのひとつの手が社外品の持ち込みです。
もちろん、持ち込み品による交換はどこでも受け付けているわけではありませんが、ネットなどで探せば意外なほど受け入れ先が見つかります。
自宅の近くで社外品の持ち込みを受け付けている整備工場がある場合は利用してみるとよいでしょう。
「新品のブロアモーターは高すぎる」と感じる場合もあるかもしれませんが、当社では3,000円前後で社外新品のブロアモーターを販売しております。
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当社で購入し、整備工場に持ち込むことで大幅に交換費用を下げることが可能です。
市場には中古品のブロアモーターも出回っておりますが、注意が必要です。
上記でも説明した通りブロアモーターは丈夫に造られているため、中古品でも基本的に心配はありませんが、なかにはモーター内部が腐食していて、すぐに異音が発生するようなものもあります。しかし、インターネットなどで購入する際には、程度などはわからない部分が多いので、その点考慮して購入することが必要です。

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必見!スパークプラグの役割や交換方法

必見!スパークプラグの役割や交換方法

スパークプラグとは?スパークプラグは火花を散らす役割を担っています。
その火花がガソリンに点火することによって爆発を起こします。
そして得た力を利用してエンジンが動いて走行できるというのが車の大まかな仕組みです。
ところがこのスパークプラグは消耗品で、長年使用を続けていると徐々に劣化していきます。
すると燃費が悪くなる、あるいは新車当時と比べると加速力が落ちる、最悪の場合はエンジンが始動しないといった事態になるのです。そのため定期的なメンテナンスが必要です。

交換時期は?まず交換の時期についてですが、一般的には走行距離が二から三万キロ毎だと言われています。
ただし、アクセルの踏み方やどういった環境に置かれているのかによって、それよりも早まることがあります。
そこで実際にスパークプラグを見て判断するという手もあるのです。
例えばオイルが付着して汚れていたり、明らかに摩耗しているといった状態なら、新しいものと替えておく方が無難です。

交換費用は?スパークプラグ自体はそれほど高いものではありません。どのメーカーのものを使うのかにもよりますが、たいていは一本千円前後で売っていることが多いです。ただ、修理工場などに依頼をすると工賃が上乗せされるため、四、五千円ほどか、もしかするとそれ以上のお金が必要になります。節約するなら自分で取り替えておきましょう。
必要な道具はプラグレンチとスパークプラグの二つです。
スパークプラグを購入する際の注意点としては、適合するプラグを購入してください。適合せずサイズの違うプラグを装着する事によって、エンジンをダメにしてしまう場合もございますので、必ず純正品番もしくはメーカー品番で適合確認を行ったうえで、購入してください。
当社ではお電話もしくはメールにて車体情報をご連絡いただければ、適合確認も行っております。

交換方法は?交換方法ですが、イグニッションコイルを引き抜いて、スパークプラグを外します。
走行直後にやるのなら非常に熱くなっているため、火傷を防ぐために厚手の手袋をして行ってください。
もしもスパークプラグの先端が丸くなっていない場合は、無理して替える必要はありません。
エンジンがかかりにくい原因は他にあるので、きれいに拭いてからそのまま元に戻します。
角がないほどすり減っているなら交換が必要で、新しいものを差し込みます。

ここでの注意点は、いきなりプラグレンチを使用しないという点です。理由は、斜めになっていても無理やり入ってしまうからです。
初めは手で回すようにすると、曲がって入っているなら固くて回せなくなるためすぐにわかります。
真っ直ぐになっていることが確認できたら、プラグレンチで締めて完成です。

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パワーウィンドウが開かない・閉まらないときの原因や対処方法

パワーウィンドウが開かない・閉まらないときの原因や対処方法

車にとってパワーウインドウが動かなくなってしまうととても困るものです。特に、開いたまま閉められなくなってしまうと駐車中に車が盗難に遭ってしまうかもしれません。今回は、パワーウインドウが故障したの症状や、対処方法、交換方法、費用などについてご紹介します。

パワーウインドウが故障した際の症状としては、パワーウィンドウスイッチを押しても、窓を開けることも閉めることもできなくなってしまいます。


このような状態になってしまう原因のパーツとしては3つあり、パワーウィンドウスイッチ・レギュレーター・モーターのいずれかに不具合が発生している可能性があります。
対処方法としては、これらの3つのパーツのどのパーツに不具合があるかを確認して交換する必要があります。


スイッチが原因の場合は、取り扱い方法に不備があるかもしれません。
ロックがかかっていないかどうか確認しましょう。ロックがかかっているとボタンを押しても反応しない仕組みになっています。
ロックを解除しても動かない場合はスイッチが破損している可能性があります。

また、モーターに異常がある場合には、モーターが徐々に劣化してついに動かなくなった状態ですので、パワーウィンドウの動作が鈍くなったなどの何らかの前兆があります。
前兆があった場合にはモーターを疑うのが一般的です。

レギュレーターに問題がある場合にも兆候があり、窓を開け閉めする際にガクガクと振動がするようになるとレギュレーターに不具合が発生し始めています。

費用についてご紹介すると、パワーウィンドウスイッチに問題がある場合は、スイッチユニット全体を交換するのが一般的な修理方法です。車種により異なってきますが、おおよそ、15,000円から30,000円前後となっています。モーターが故障した場合は、通常モーターを修理するのは困難ですので交換となります。モーターを交換した時の価格も車種によって異なってきますが、部品代と工賃の合計にて25,000円から30,000円程度となります。レギュレーターが破損した場合も多くの場合は、レギュレーターの交換となります。レギュレーターにはワイヤー式とアーム式の2種類がありますが、どちらのタイプでも交換すると工賃も含めて15,000円位で交換が可能です。

スイッチによるパワーウィンドウの不具合は突然発生しますが、モーターやレギュレーターの場合は必ず前兆があります。

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車に乗る人は必見!カーエアコンの風量が弱くなる原因と対処法

車に乗る人は必見!カーエアコンの風量が弱くなる原因と対処法

エアコンは夏や冬の時期など極端に温度が変わる時に車内を快適にしてくれる車に欠かせない装備の一つと言えます。
車についているエアコンは家庭用のエアコンとほぼ同様の役割を持っていることから、定期的な清掃を行なわないと十分な性能を発揮することができなくなるので注意が必要です。

エアコンの風量が弱くなる原因とは?エアコンの風量が以前より弱くなった時の原因として比較的多いのがエアコンフィルターの汚れになります。
カーエアコンは室内や車外の空気を吸引、排出することで機能していて、エアコンに付いているフィルターは取り込んだ空気を綺麗な状態にして吐き出すための重要な役割を担っています。
そのほかにも、車外から空気を取り込んだ時に一緒に吸い込んでしまうこともある埃や砂といった余計な物もこのフィルターで取り除いてくれるのです。
そのため、このフィルターが汚れている状態では空気を清浄にできないだけでなく、風量も弱くしてしまいます。
一般的にカーエアコンのフィルターは1年に1度の交換がおよその目安です。
やり方は助手席の前に付いているグローブボックスを外してフィルターを交換するだけの簡単な作業で終わります。女性でも気軽にできて、掛かる費用も数千円程度です。

フィルターと同様にエアコンの風量を弱めてしまう原因の一つにエバポレーターの汚れがあります。
エアコンの中でもあまり聞き慣れない部品であることから、その存在自体知らないという人も少なくありません。
エバポレーターとはガスの減圧と蒸発の気化熱によって冷却を行なう装置になります。
人間が運動や暑さによって汗をかいた時に寒いと感じるのは汗が体温を奪っていることが理由で、エバポレーターもこの原理と同じです。
この機械は冷却を行う時に結露による水が大量に排出されるのが特徴で、これによってゴミや埃が付着してしまってエアコンの機能を低下させてしまいます。
長く使用をすればそれだけ汚れも多く付着するため掃除が必要です。エバポレーターの掃除は自分で行なうことも可能ですが、安全な作業のためにはある程度の技術と知識は必要になることから、自信のない人はディーラーなどの専門家に任せるのがおすすめになります。

フィルターやエバポレーターが特に問題ない状態でもエアコンの風量が弱いと感じる場合に考えられる原因はブロアモーターの故障です。
このブロアモーターは室内に風を送るためのカーエアコンの命とも言えるファンの役割を持っています。
当たり前のことになりますが、この装置が正常に動かなければ風は車内に入ってきません。
他の原因とは違い、このブロアモーターは故障してしまうと全く動かなくなるケースも珍しくないので、風量以前にエアコンが機能してないことで故障だと気が付くのが一般的です。
もし故障をした時はエバポレーターと同様に自分で交換することはできます。
とはいえ、部品の取り外しや取り付けはある程度の車の知識が必要になるため、わからない時は業者への修理の依頼がおすすめです。

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走行中の異音は車のSOSすぐにチェックを!!

走行中の異音は車のSOSすぐにチェックを!!

車を運転していて、普段聞きなれない音がしたこと、ドライバーなら一度や二度はあるかもしれません。走れているから問題ないや、と軽視していると走行に支障を来し、事故につながる危険性もあります。運転中に異音を聞いたら、正しく対処しましょう。
走行中、トラブルにつながる可能性のある異音は、主に次の四つの部位から発生しています。エンジン、排気系、トランスミッション系、足回り。
各部位ごとに主な異音の種類と対処法を説明して行きます。

エンジンからの異音の対処方法エンジンについては、「キンキン」「カンカン」といった金属音がし、加速が鈍く感じられる場合、冷却水不足によるオーバーヒートが考えられます。
アクセルを踏むと「ゴロゴロ」と重い音がする場合は、オイル不足による金属部品の異常な摩擦が考えられます。
これらの現象が出た時は、すぐに車を止めて車両を運搬してもらえるサービスに連絡しましょう。
エンジンから「パスンパスン」といった音がする場合は、点火プラグの異常が考えられます。
「ガラガラ」と甲高い音がする場合は、冷却するためのウォーターポンプのベアリング部分の故障が考えられます。
「キュルキュル」と何かが擦れるような音がしたら、ベルト類の緩みか滑りが考えられます。
これらの現象が出た時は、出来るだけはやく整備工場で点検を受けましょう。

排気系からの異音の対処方法排気系については、速度を上げると「バラバラ」とこもったような音がする場合、マフラーの腐食あるいは穴が開くなどして破損していることによる排気ガス漏れが考えられます。
出来るだけはやく整備工場で点検を受けるのが良いでしょう。
マフラーの破損に関しては、開いた穴をパテで埋めて対応しようとされる方がいますが、排気ガスが漏れていた場合、車検に通りません。
整備工場できちんとした修理を受けるべきです。

トランスミッション系からの異音の対処方法トランスミッション系については、ギアチェンジをした際に「ゴロゴロ」「ガラガラ」といった音がする場合、ミッションオイルの劣化や内部部品の磨耗が考えられます。
マニュアル車であれオートマ車であれ、ギアにトラブルが発生すると車の制御ができなくなり、大きな事故につながるリスクもあります。
異音が聞こえた場合は、早急に整備工場で点検を受けましょう。

足回りからの異音の対処方法足回りについては、ブレーキを踏んだ時に「キー」といった音がする場合、ブレーキパッドやブレーキシューが磨耗によりすり減っていることが考えられます。
走行中、「ゴー」という音がする場合、ハブベアリングが劣化していることが考えられます。悪化すると直進できなくなる可能性があります。
ハンドルを切ると「ガガガ」といった音がする場合、ドライブシャフトブーツが破損していることが考えられます。
そのままでもドライブシャフトが折れるようなことはありませんが、跳ねた石などで傷がつくことがあります。
これらの現象が出た場合は、早急に整備工場で点検してもらいましょう。

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費用について各トラブルが発生した場合の修理費用の相場は、部品代を含まない工賃だけで、ファンベルトの交換が5000から6000円、ブレーキパッドの交換が10000から20000円、ブレーキオイルの交換が3000から4000円など、故障部位によって異なります。

ワイパーがうるさい!!ビビリ音はワイパーだけじゃない!原因と対策方法

ワイパーがうるさい!!ビビリ音はワイパーだけじゃない!原因と対策方法

自動車のワイパーは、長年使っているとビビリ音がうるさくなることがあります。
ビビリ音が出始めると、ガラスに傷を付けるだけでなく大雨の時に役に立たなくなってしまいます。走行中にビビリ音があるとストレスになりがちで、運転に集中できないことから、ビビリ音が起こる原因を突き止め、適切な対策を取ることが大切です。
ビビリ音の原因は?ビビリ音は、ワイパー側と窓ガラス側の二つに原因があります。
ワイパー側の原因として、ワイパーゴムの劣化が挙げられます。ゴムは日に当たることで含有水分が蒸発し、硬化などの経時劣化が起こるため、亀裂やヒビ、ヘタリなどが発生します。
また、ワイパー本体そのものの変形も要因として挙げられます。
ワイパーは、窓ガラスに対して直角にあることで雨水を効果的にはじくことが可能ですが、ワイパーが曲がっているとガラス面への当て角度が変わり、ビビリ音が発生しやすくなります。
ワイパーが曲がる原因は、経時変化はもちろんのこと、積雪量の多い地域は、雪による重みで変形することがあります。

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ビビリ音の対処方法は?ワイパー側のビビリ音対策として第一に行うことは、ワイパーゴムの確認です。
ゴムの当て面にヘタリやヒビはないか、ゴミが付着していないかを目視で確認し、定期的にゴム本体を清掃しておくことが大切です。
ワイパーを立ててタオルなどでふき取ることで汚れを落とすことができます。
ワイパーゴムは日に当たったり雨にさらされることで劣化が早まるため、運転しないときにはできるだけ日光や雨の当たらない場所に駐車するか、長期間利用しない時は自動車にカバーをかけておくことで劣化の進行を弱めることができます。
ワイパー本体の対策としては、降雪予報が出た時点でワイパーを立てておくこと、自力で可能であれば角度調整をしておくことです。
ワイパー側に原因が見つからない場合は、ウィンドウ側の可能性があります。
窓ガラスに付いている油膜や、撥水加工が不均等な状態になっていると、凹凸差が原因でビビリ音が起きることがあります。
窓ガラス側の対策として、油膜や汚れを取って清潔な状態に保つことが重要です。
定期的に洗車するのは当然のこと、油膜が落ちなければ台所用洗剤などを使い、スポンジなどでガラスを傷つけないように磨くのがポイントです。
磨き終わったら、しっかりと水洗いを行います。洗剤を放置しておくと、窓ガラスの保護膜までも落としてしまうことがあるからです。
上記対処方法にて改善されない場合は、ワイパーゴム、ブレードを交換しましょう。


ワイパーゴム・ワイパーブレードの交換時期は?ワイパーゴムの交換時期は一年に一回が目安です。使用頻度にもよりますが、自動車は一年に一回点検を受けておく必要があるため、そのタイミングでワイパーゴムの状態を確認しておきましょう。
ワイパーブレードの交換時期は、三年が目安とされています。
劣化が激しくなければ使いつづけても良いですが、ガラス表面との角度を確認し、曲がっているようなら角度調整を行い、調整が難しければ交換を考えましょう。
安全運転のため、ウィンドウの視界を良好にしておきましょう。

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O2センサーとはなに?故障したときの症状、費用は?

O2センサーとはなに?故障したときの症状、費用は?

O2センサーとは?O2センサー(オキシジェンセンサー)とは、車に備わっている排気ガスの酸素の濃度を測るセンサーです。
排ガス内の酸素量を測ることで燃料の噴射量に対して酸素が多い(燃料が薄い)のかを判断し、燃料の噴射量を調整するためのセンサーとなっております。
O2センサーが故障すると?O2センサーに不具合があると車の燃費が悪くなったり、マフラーにすすが多くなり排出ガスが臭くなります。
O2センサーが故障するとエンジン警告灯が点灯します。車の警告灯の色は赤色と黄色の2種類あって、赤色の警告灯はすみやかに車を停車し対処が必要という意味があり、黄色い警告灯はすみやかに点検が必要という意味があります。
エンジン警告灯は黄色い色で点灯するので、すぐに車を止める必要はありませんが、落ち着いて対処することが重要です。
O2センサーの劣化の原因として、センサー内部に水が浸入することによる断線や短絡が原因だったり、不純物付着によるセンサーの電圧異常などで劣化していきます。
O2センサーを交換すると燃費が改善され、アイドリングも安定し、快適な走行ができます。
O2センサーは故障してすぐに重大な症状や運転に支障が出るというわけではありませんが、O2センサーが故障していない場合でも、交換の年数や走行距離が過ぎていた場合は点検することが大切です。

また、車は走れば走るほど、スラッジや不純物がエンジン内部に蓄積されていき、理論空燃比がずれていきます。
理論空燃比に戻すことにより、最適な燃料噴射量にもなります。
エンジン内部のオイルラインの洗浄には
国内最強のTEREXSがおすすめです。
燃焼室の洗浄にはTEREXS燃料添加剤も大変ご好評いただいております。


O2センサー交換時期は?O2センサーのチェック時期の目安は、新車から5年以上または走行距離が8万キロ以上となっています。
O2センサーに異常があったらディーラーに修理を依頼します。修理工場では整備士の方が診断機を使って原因を調べてくれます。
エンジンランプが点いた状態で診断機に接続するとコンピューターが分析をして、どこに異常があるかがわかります。
また、エンジンランプが消えてしまっても、メモリーに記憶が残るのでわかるようになっているのです。
先程記載した通り、O2センサーは故障してすぐに重大な症状や運転に支障が出るというわけではありませんが、車検の際にはエンジンチェックランプ点灯していると車検が通らない場合もございます。

O2センサー交換にかかる費用は?費用は車種にもよりますが、部品代が2万円前後、交換工賃は6,000円程度になります。
なお、当店ではPB品・社外品のO2センサーを取り扱っており、PB品は2,000円~6,000円にて販売しております。

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車種、型式を選択し検索をして頂くと、お客様のお車に適合するO2センサー候補一覧が出てきます。

ブレーキシューっていつ交換するべき!?

ブレーキシューっていつ交換するべき!?

ブレーキシューとは円筒形の部品であるドラムに押し付け、摩擦(まさつ)を起こしブレーキをかけるものです。
ブレーキシューの交換時期は、ブレーキライニングの減り具合によって見極めます。ブレーキライニングとは、ブレーキシューについている摩擦材をさします。
ブレーキライニングがあるおかげで、ドラム部分の金属を傷つけずに、ブレーキをかけることができるのです。
もしブレーキライニングが無いままブレーキを使うと、ドラム部分が傷ついて破損してしまいますので、ブレーキライニングが2mm以下になれば、すぐに交換が必要です。
点検用の窓からパッドの厚さを確認することです。2mmに近づいていれば、交換するようにしましょう。

交換方法はタイヤとその下にあるドラムを外します。ブレーキシューが見えるので、周辺のバネやねじを外し、新品のブレーキシューを取り付け、外したのと逆の手順で元の状態に戻します。その際、ブレーキシューの動作に影響のあるバネやねじをしっかり固定していないと、ブレーキが正常に作動しません。
そのため、車のブレーキシューの交換は、車の整備業者にお任せするのが良いでしょう。

ブレーキシューの交換費用は、部品代で2,000円から1万円程度です。工賃は、左右2カ所で4,000円程度になるでしょう。
また、工賃もディーラーや街の自動車工場など修理をしてもらう場所によっても変動してくるでしょう。そのため、事前に見積もりを出してもらうことを忘れてはいけません。ブレーキシューを交換しないと、事故のリスクが高まるので、ブレーキライニングの定期的な点検をするようにしましょう。

当店ではエムケーカシヤマのブレーキシューを取り扱っています。
他の部品同様、同じ型式でも年式、グレード等により複数種類部品が存在する場合があります。
純正品番で確認が出来ない場合は、当店でも適合確認を行っております。
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車検を安く済ませたい!部品持ち込みで車検費用を抑えよう

車検を安く済ませたい!部品持ち込みで車検費用を抑えよう

2年に1度の車検は、車の安全点検や維持のために必ず必要なものですが、一度の車検でかかる費用は少なくありません。
まとまった費用が必要となり、ドライバーの負担となる車検ですが、安く済ませるためのコツがあります。
それが、部品の持ち込みで、自分の車に合った部品を事前に用意し、店舗に持って行くという方法です。

車検は車全体を確認するもので、摩耗している部分は整備士の判断により交換が行われます。
車検費用がかかる理由はこの交換にあり、店舗で用意した部品の費用、それを取り付けるための工賃が加算され、車検費用として算出されます。

しかし、持ち込みをすることで部品の費用を抑え、車検費用を安く済ませることができます。
正規ディーラーでは部品の持ち込みは要相談ですが、車検サービスを行っている業者であれば、部品の持ち込みを細かく対応してくれるところが多いです。
店舗や部品によっては持ち込みをお断りされる場合もあるので、事前に確認をしておくようにしましょう。

業者対応がしやすい部品はいくつかあり、代表的なものがブレーキパッドとディスクローターです。ブレーキパッドは、車を停止させる機能を持っているもので、ドライバーの命を守る重要な部品です。車検では必ず確認される部分で、摩耗している場合は交換する必要があります。ディスクローターは、ブレーキパッドを押し付けて車を止める部品です。ブレーキパッド同様、車を止めるために欠かせない部品となっています。

部品代としてはブレーキパッドがフロント左右で5,000円前後掛かり、ディスクローターは1枚7,000円程度掛かりますが、当社部品はブレーキパッドがフロント左右で1,680円~、ディスクローターが2枚で5,980円~となっております。このように当店商品をご用意頂く事でかなりの費用が抑えられます。
また自動車部品は、車種名・型式が同じでも年式やグレード等によって、部品が異なる場合がございます。当店ではお客様のお車に適合するか否かの適合確認も行っておりますので、安心してご購入いただけます。

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オーバーヒートを防ぐラジエーター、交換時期はどのくらい?

オーバーヒートを防ぐラジエーター、交換時期はどのくらい?

ラジエーターとは?自動車は走行中、エンジンから熱を発します。冷却水を循環させることでエンジンの熱を下げているのですが、この循環する冷却水を冷やす装置が、ラジエーターとなります。
車のフロント部に設置されており、走行中の風によって、冷却水を冷やします。冷却水はエンジンの熱を奪って温められ、再びラジエーターに戻り冷やされる、という循環を繰り返します。
ラジエーターが故障すると、エンジンの冷却がままならなくなり、オーバーヒートを起こしてしまいます。
最悪の場合、走行不能になってしまうこともあり、ラジエーターは、車の走行に欠かせない重要な装置なのです。

ラジエーターの一般的な寿命は、軽自動車で6年から10年、乗用車で8年から12年といわれています。
しかし、劣化した冷却水によって、内部の樹脂が腐食してしまうことがありますので、冷却水は2年に1回、定期交換する必要があるのです。
また、走行中に石が当たったり、高圧洗浄機を至近距離から噴射してしまうことによっても、ラジエーターの故障が起こります。
さらに、ホース部はゴムの劣化によってひび割れが起こることがあり、水漏れや目詰まりがどうしても直らない状態であれば、交換対象です。
ラジエーターの不調は、エンジンの不調をもたらします。異音がしないか、異常に熱くなっていないか、普段からチェックしておくことも大事です。
少しでも異変があったら、すぐに整備工場へ相談するといいでしょう。

ラジエーターの交換及び価格についてエンジン周りの装置なので、ラジエーターの交換は大掛かりな作業となります。整備工場やディーラーに依頼することをお勧めします。
不具合状況によっては部分的な交換で済む場合もありますが、すべてを交換する際の相場は、約5万円です。
その内ラジエーター本体の価格が2万円前後致します。

当店の社外ラジエーターは5,000円~8,000円程度となり、当社ラジエーターをご使用頂く事で、コストダウンが可能となります。
また、ラジエーターホースも純正価格に比べ6割程度の価格で販売しております。

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イグニッションコイルの交換時期は?定期的な点検がカギ

イグニッションコイルの交換時期は?定期的な点検がカギ

イグニッションコイルが劣化すると、エンジンが上手くかからないことがあります。
一般的にイグニッションコイルは半永久的なものとされていますが、それは適切な温度や他の部品の不具合がない場合に限るのです。坂の多い場所や暑い地域、高速走行が多いといった環境に置かれている車は、どうしてもイグニッションコイルの劣化が激しくなります。
また、ダイレクトイグニッションコイルは点火プラグとの距離が近いことから、従来品よりも消耗しやすく定期的な交換が必須の部品です。通常、イグニッションコイルの交換時期は走行距離10万kmとも言われていますが、一概には言えません。車の走行環境はもちろん、コイルの種類によっても寿命が変わるからです。


イグニッションコイルの交換方法はボルトとカプラーを取り外し、新しいコイルを差し込むことによって交換できます。
一見簡単なようですが自力でやろうとすると、工具などを新たに購入したり、交換にかかる時間も考慮しなければなりません。
基本的に交換の際は、ディーラーか整備工場に依頼する人が多くなっています。

工賃は車種や気筒数だけでなく、依頼するディーラーによっても変動しますが、イグニッションコイルを4本交換した場合、工賃を含め約3~4万円前後が相場です。
イグニッションコイル自体は新規購入で、1本7000円程度の料金となってしまい、コイルのみで4本交換の場合、3万円前後になってしまいます。
当店イグニッションコイルの価格は、ものによって多少の前後は御座いますが、1本2,500円前後となっており、当店イグニッションコイルを使用頂く事で、大きくコストダウンが可能となります。
また、イグニッションコイルだけでなく、点火プラグ(スパークプラグ)が劣化していることもあります。点火プラグ(スパークプラグ)が劣化していると、イグニッションコイルの消耗が激しくなり、寿命が縮む場合があるのです。自力で交換しようとすると、そのような不具合に気が付かない可能性も出てくることから、ディーラーに交換を依頼する車所有者は多いと言われています。

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イグニッションコイルは故障しやすい?その構造とは?費用は?

イグニッションコイルは故障しやすい?その構造とは?費用は?

イグニッションコイルとは、ガソリンエンジンを使用する車に組み込まれた装置です。ガソリンと空気が混ざった気体を燃焼させ、火花を生み出します。日本では「点火コイル」と呼ばれ、車の電気供給装置として欠かせないものです。構造は巻数の少ない一次コイル、巻数の多い二次コイル、コアでできています。部品同士の絶縁を確保しなければならないため、エポキシ樹脂も使用されています。


ダイレクトイグニッションコイルとは、従来の点火装置に代わって開発されたものです。従来品よりも点火コイルとプラグ間の距離が短くなっており、電圧のムダを抑えられる特徴があります。また、正確なタイミングで点火できるというメリットも持っています。そのようなことから、2015年以降に発売されたガソリン車のほとんどが、ダイレクトイグニッションコイルを採用しました。けれども、ダイレクトイグニッションコイルは常に熱や振動にさらされるため、劣化しやすいのが特徴です。

エンジンが上手くかからない場合やアイドリングが回転しにくいといった症状は、イグニッションコイルが故障している可能性を示しています。それに加えてエンジンの警告灯が点灯したり、加速時にエンジンがかからないといった症状も注意が必要です。それだけでなく、イグニッションコイルの不具合はプラグの劣化によって引き起こされることもあり、車検や定期点検などでプラグの状態をこまめにチェックする利用者もいます。


また、多くのガソリンエンジン車は複数のイグニッションコイルを装着しています。イグニッションコイルの故障が1つだけだったという時、壊れた箇所のみを交換しがちです。しかし、酷使する条件はどのイグニッションコイルも変わりません。そのようなことから、近いうちに交換していないイグニッションコイルが故障する場合もあります。1つのイグニッションコイルが故障していた際は、全てのイグニッションコイルを交換した方がよいと言われています。

純正品のイグニッションコイルは1本7,000円程度となり、すべての本数を交換するとかなりの高額となってしまいます。
当店イグニッションコイルは社外品ではございますが、1本2,000~3,000円前後と純正品に比べ2分の1以下のコストで交換が可能です。
また品質面においては、過去納入本数5万本以上の実績があり、安心してご使用できるイグニッションコイルとなっております。

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意外と簡単!ディスクローターの交換方法、交換時期を知ろう!費用・工賃は??

意外と簡単!ディスクローターの交換方法、交換時期を知ろう!費用・工賃は??

ディスクブレーキは、ディスクローターにブレーキパッドを押し当て摩擦で制動させる自動車のブレーキシステムに使われています。ディスクローターは別名ブレーキローターとも呼ばれ、摩擦熱に強く放熱効果の高い鉄やステンレス、炭素繊維系の素材などが使用されていますが、使った分だけ摩耗していくため定期的な点検を行い、状況に応じて研磨や交換をする必要があります。国産メーカーの車はブレーキのキーキー音を嫌う傾向にあり、ブレーキパッドの方が減っていくように設計されているためディスクローターはあまり減らないようにできていますが、交換時期は新品時から1~2ミリ程度摩耗した時が目安です。通常の運転をしていれば10万キロメートルを走行してもそこまで摩耗することはありませんが、ブレーキを踏むと鳴き音が出る、足に振動が伝わるなどいつもと違う感覚が足に伝わってくるようであれば、交換時期と見立てて点検作業を行います。

ディスクローターの交換方法は、最初にキャリパーを外します(ボルトで止まっているのでスパナなどの工具を使います)。
次にキャリパーマウントを取り外します。ボルトで強い力のトルクがかかっているため、メガネレンチで緩めながら作業をすると楽に外せます。
キャリパーマウントが外れるとディスクローターがフリーな状態になりますが、固着して取りにくい場合はゆすったりプラスチックハンマーで叩きながら外します。

組み付けは、外し作業と逆の順序で行いますが、キャリパーを付けるときにピストンが引っかかる場合は、ピストンを押し戻しながら組み付けていきます。作業完了前には、ブレーキペダルを何度も踏んで、踏みしろを完全に出すことが大切なポイントです。

ディスクローターの交換にかかる工賃の相場は一カ所当たり四千円から五千円程度ですが、ブレーキローターそのものはフロントとリアを合わせても四万円程度となります。
当社のディスクローターは2枚で5,980円~と大変安価な商品となっているため、当社製品をご使用頂く事で大幅にコストダウンが可能です。
なお、全国の整備工場様を含め多くのお客様にご使用いただいているディスクローターとなっておりますので、品質面も安心してご使用いただけるものとなっております。

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ブレーキパッド交換の時期や方法は?費用は幾らかかるのか?

ブレーキパッド交換の時期や方法は?費用は幾らかかるのか?

ブレーキパッドの交換の時期ですが、摩耗する部分であるライニングの摩耗限界は2mm前後とされています。しかし、新品時には厚さ10mmあるライニングが半分ぐらい(5mm以下)になっていれば交換した方が良いでしょう。もちろん、2mmもなければ、直ちに交換しなければなりません。ただし、十分な厚さが残っていたとしても年数が経っている場合には、ブレーキパッドが硬化して、性能が劣化している可能性がありますので、交換を検討した方が良いと言えます。では、どのぐらいの走行距離で交換したら良いかですが、ブレーキパッドの材質などによって異なってくるため、一概には言えませんが、参考としては2から3万キロの走行で残量を確認してみる必要があります。

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次に、ブレーキパッド交換の方法ですが、ディスクブレーキの場合、比較的構造が単純なため、多少の知識と工具があれば交換は可能です。

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ただし、組み上げる際に各部の作動チェックを行いながら組み上げる必要があります。また、フローティングタイプのディスクブレーキの場合、シリンダーボディが左右にスムーズに動くかどうか確認する必要があります。さらに、ドラムブレーキの場合は構造はさらに複雑で、分解には専用の工具等も必要になってくるため、プロに依頼した方が良いでしょう。

最後に、ブレーキパッド交換に掛かる費用ですが、軽自動車か普通車かなどの車種や、メーカー、部品の種類などによっても異なってくるため、一律の相場というものはありません。一般的には、軽自動車の場合、フロントのブレーキパッド交換で、部品代が4千円ほど、工賃が2千円ほど、合計6千円ほどかかります。ちなみに、軽自動車の場合、後輪がドラムブレーキというケースも良くありますが、ドラムブレーキの場合は、ブレーキパッドではなくブレーキシューの交換となり、その場合、プラス5千円ほど余分にかかります。普通車の場合、車が大きくなればなるほど費用が高くなる傾向がありますが、エスティマクラスで部品代、工賃込みで前後交換で1万2千円ほどです。当社のブレーキパッドの価格は1,680円~となっており、当社のブレーキパッドをご使用頂く事で大幅なコストダウンとなります。

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