車に乗る人は必見!カーエアコンの風量が弱くなる原因と対処法

車に乗る人は必見!カーエアコンの風量が弱くなる原因と対処法

エアコンは夏や冬の時期など極端に温度が変わる時に車内を快適にしてくれる車に欠かせない装備の一つと言えます。
車についているエアコンは家庭用のエアコンとほぼ同様の役割を持っていることから、定期的な清掃を行なわないと十分な性能を発揮することができなくなるので注意が必要です。

エアコンの風量が弱くなる原因とは?エアコンの風量が以前より弱くなった時の原因として比較的多いのがエアコンフィルターの汚れになります。
カーエアコンは室内や車外の空気を吸引、排出することで機能していて、エアコンに付いているフィルターは取り込んだ空気を綺麗な状態にして吐き出すための重要な役割を担っています。
そのほかにも、車外から空気を取り込んだ時に一緒に吸い込んでしまうこともある埃や砂といった余計な物もこのフィルターで取り除いてくれるのです。
そのため、このフィルターが汚れている状態では空気を清浄にできないだけでなく、風量も弱くしてしまいます。
一般的にカーエアコンのフィルターは1年に1度の交換がおよその目安です。
やり方は助手席の前に付いているグローブボックスを外してフィルターを交換するだけの簡単な作業で終わります。女性でも気軽にできて、掛かる費用も数千円程度です。

フィルターと同様にエアコンの風量を弱めてしまう原因の一つにエバポレーターの汚れがあります。
エアコンの中でもあまり聞き慣れない部品であることから、その存在自体知らないという人も少なくありません。
エバポレーターとはガスの減圧と蒸発の気化熱によって冷却を行なう装置になります。
人間が運動や暑さによって汗をかいた時に寒いと感じるのは汗が体温を奪っていることが理由で、エバポレーターもこの原理と同じです。
この機械は冷却を行う時に結露による水が大量に排出されるのが特徴で、これによってゴミや埃が付着してしまってエアコンの機能を低下させてしまいます。
長く使用をすればそれだけ汚れも多く付着するため掃除が必要です。エバポレーターの掃除は自分で行なうことも可能ですが、安全な作業のためにはある程度の技術と知識は必要になることから、自信のない人はディーラーなどの専門家に任せるのがおすすめになります。

フィルターやエバポレーターが特に問題ない状態でもエアコンの風量が弱いと感じる場合に考えられる原因はブロアモーターの故障です。
このブロアモーターは室内に風を送るためのカーエアコンの命とも言えるファンの役割を持っています。
当たり前のことになりますが、この装置が正常に動かなければ風は車内に入ってきません。
他の原因とは違い、このブロアモーターは故障してしまうと全く動かなくなるケースも珍しくないので、風量以前にエアコンが機能してないことで故障だと気が付くのが一般的です。
もし故障をした時はエバポレーターと同様に自分で交換することはできます。
とはいえ、部品の取り外しや取り付けはある程度の車の知識が必要になるため、わからない時は業者への修理の依頼がおすすめです。

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